尼崎の相続税理士が教える!「相続税の申告を税理士に依頼するメリットとデメリットを比較」
こんにちは、相続税理士の香川晋平です。
相続税の申告は、財産の評価や特例の適用、書類の作成など高度な専門知識を必要とする複雑な手続きです。
自分で申告することも可能ですが、多くの人が税理士に依頼する理由があります。
今回は、税理士に依頼するメリットとデメリットについて解説しますね。
1. 税理士に依頼するメリット
① 申告漏れや評価ミスを防げる
相続税には、土地の評価、生命保険の扱い、債務控除など専門的な判断が必要です。
税理士に依頼することで、財産の漏れや評価の誤りを最小限に抑えられます。
② 特例・控除を最大限に活用できる
配偶者の税額軽減、小規模宅地等の特例、相続時精算課税など、相続税は多くの特例が準備されています。
これらを最大限に適用できるかどうかで、税額が数百万円単位で変わることも。
税理士はこれらの制度を熟知しているため、有利な申告が可能です。
③ 手続きの負担が大幅に減る
金融機関への残高証明の取得、役所での書類収集、評価資料の整備など、申告準備は非常に手間がかかります。
税理士に依頼すれば、これらの作業の多くを任せることができ、時間と労力を節約できます。
④ 税務調査にも対応してもらえる
税務調査が入った場合でも、税理士が立ち会い、専門家として説明してくれるため安心です。
税理士が申告した案件は、不正リスクが低いと判断され、調査対象になりにくいというメリットもあります。
2. 税理士に依頼するデメリット
① 費用がかかる
税理士報酬は、財産額・作業量・地域によって異なりますが、相続税申告では数十万円〜数百万円の費用が発生します。
ただし、税額軽減によって結果的に費用以上のメリットが得られることも多いです。
② 相続人との情報共有が必要
財産の調査や資料の収集には相続人の協力が欠かせません。
「すべて丸投げ」というわけにはいかず、一定の情報提供が必要となります。
③ 税理士の質に差がある
相続税案件をあまり扱っていない税理士も多く、経験や知識に差があります。
依頼する際は、相続に強い税理士かどうかを確認することが重要です。
まとめ
✔ 税理士に依頼すると「正確な申告」「節税」「手間削減」など大きなメリット
✔ 一方で、費用がかかる、情報提供が必要、税理士の質の見極めが必要といったデメリットも
✔ 自分で申告できるか、相続財産の規模・種類・複雑さに応じて判断することが大切
いかがでしたでしょうか?
相続税は金額も影響も大きいため、多くの人が専門家に依頼する選択をしているので、専門家にご相談されることをオススメします。
もちろん、私どもでも、しっかりアドバイスさせて頂きます。
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